電気業界では何が起こっているのか?

 

どうも、たけっしー (@tak450082) です。

 

「燃料費高騰」「円安続伸」など、景気のいい話が最近全くないので、寂しい限りですが

私なりにここ数か月電気業界で何が起きてきたのかを調査してみました。

全て公開されている資料を元に説明していきますので、お付き合いください。

ビジネスを始める際に、何かしら情報を知るところから行動する必要がある。

たどり着いたのが経産省のサイトです。

https://www.meti.go.jp/

「キャッシュレス」「節電プログラム」など、テレビやYahooニュースで何気なく出てくるワードですが、

そもそも本質は、国会で協議され、補正予算が採択される。

省庁(経済産業省、国土交通省、環境省など)によって、カテゴライズされ、今後どういった分野に国が投資していくのかが見えてきます。

下記は経済産業省の令和4年度の補正予算ですが、どういったところにお金が流れるのか、是非創造してみてください。

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2022/pdf/01.pdf

 

スマートハウスについて

2018 年 7 月 3 日に,第 5 次エネルギー基本計画閣議が決定し,政府は「2030年全世帯にHEMS導入」という目標が掲げられた。

家庭部門における省エネ・節電を推進するための施策を検討することを目的として,「スマートハウス標準化検討会」が設置された.

ロールモデルとして,「スマートハウス」を例に挙げ,文字どおり “賢い(スマート)”住宅をつくることで,今後のIOT,AI技術の発展も踏まえて

報告がされている.

(引用元 https://www.jstage.jst.go.jp/article/sicejl/57/9/57_610/_pdf )

HEMS-TF(ヘムスタスクフォース)とDR-TF(ディマンドリスポンスタスクフォース)について

平成24年6月に第1回「スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会」開催

(引用元 https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoujo/smart_house/pdf/001_s01_00.pdf)

以下のテーマについて協議されることが決まった。

①重点機器の下位層(伝送メディア)の特定・整備
②重点機器の運用マニュアルの整備
③他社機器との相互接続検証と機器認証
④ECHONET-Lite規格の国際標準化の推進
⑤デマンドレスポンスシステムの標準化の検討

平成24年6月に第2回「スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会」開催

(引用元 https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoujo/smart_house/pdf/002_s01_00.pdf

神奈川工科大学にてHEMS-TFの管轄

HEMS認証センターが2012.11.21に開所

早稲田大学にてDR-TFの管轄 と役割分担がされた。

実証センターが2012.11.1に開所

となった。

最後に

まずは入り口から第一回目始めます。

続報にご期待を。

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